【ツアー紹介】2025年9月27日発 ハチクマの群翔に期待! 五島列島・福江島 3日間

14名様限定!東京発着 週末利用 シングル部屋利用

青い海を背景に眼下から湧き上がってくるハチクマのタカ柱は圧巻!過去にはアカハラダカの大群やチゴハヤブサ、アカアシチョウゲンボウ、クロビタイハリオアマツバメ、島内ではハジロクロハラアジサシなども観察。

(写真:ハチクマ 撮影:上山功夫様)

ツアー概要

ハチクマは白樺峠や伊良湖岬など秋のタカの渡りのポイントで観察できますが、日本に飛来したほとんど全ての個体が集結し通過していくのが、長崎県五島列島の福江島で、日本におけるハチクマの出口と言われています。

ハチクマは五島列島の南西端に位置する福江島・大瀬崎(おおせざき)をスタートし、ここから約600キロ離れた大陸へ向かって東シナ海上空を一気に渡っていきます。天候に大きく左右されるデメリットはほかの探鳥地と同じですが、条件が良い時にはまず早朝に最初の見どころを迎え、一晩を大瀬崎で過ごした個体が続々と沸き上がり鷹柱を作り、まさに圧巻の時間が続きます。その後は一旦、ハチクマの大規模な渡りは見られなくなるものの、アマツバメ、ハリオアマツバメ、コシアカツバメ、ミサゴ、アカハラダカ、チゴハヤブサ、ハヤブサの飛翔が見られ、周辺ではサンショウクイやエゾビタキ、コムクドリの渡りも見られます。そして午後には大瀬崎に向かって飛んでくるハチクマが順光で見られ、この時間帯もなかなか見応えがありました。展望台での観察以外、また天候悪化の場合は周辺探鳥地をめぐり、サギ類やシギ類、セキレイ・タヒバリ類、ホオジロ類なども探します。過去にはブッポウソウ、ツメナガセキレイ、シマアカモズ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシ、チュウヒ、ムラサキサギなども見られました。

展望台へは暗いうちに行くため懐中電灯があると良く、晴天時は暑さが厳しいため傘、水筒があると良いでしょう。

■過去のツアー報告

2024年9月27日~29日
2023年9月22日~24日
2023年9月22日~24日
2022年9月22日~24日
2021年9月21日~23日
2020年9月22日~24日

■期待できる鳥たち

カラスバト、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ミサゴ、ハチクマ、アカハラダカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、サンショウクイ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、コムクドリ、ツメナガセキレイなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズともに使用可能。展望台までは10分ほど坂道を歩きます。

ハチクマ 撮影:両角智様

 

アカハラダカ 撮影:竹村章様

 

アカアシチョウゲンボウ 撮影:寺田祐治様

 

サンショウクイ 撮影:霜村亮様

 

ハジロクロハラアジサシ 撮影:宅間保隆様

 

クロビタイハリオアマツバメ 撮影:稲垣真様

 

クロハラアジサシ 撮影:箕輪篤子様

 

エリア 長崎県
旅行期間 2025年9月27日(土)~29日(月)
旅行代金 172、000円(東京発着)
基本設定 1名1室  シングル部屋利用!(ツイン部屋ご希望のお客様は別途、ご相談ください)
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 10名
食事 朝0回・昼2回・夕2回   朝食はコンビニ等で各自ご購入いただきます
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港7時50分頃集合予定
1 羽田空港発→(飛行機)→ 福岡空港→(飛行機)→ 福江空港着。 福江島内で探鳥、探鳥後ホテルへ。  五島市内泊
2 終日 福江島内で探鳥  五島市内泊
3 朝 福江島内で探鳥 夕方 空港へ。福江空港発→(飛行機)→ 長崎空港→(飛行機)→ 羽田空港着。
羽田空港21時10分頃解散予定

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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