【ツアー紹介】2024年7月16日発 マレー半島 バードウォッチング 7日間
8名様限定! 毎回人気のマレー半島の鳥を少人数でしっかりと観察・撮影するツアー
ツアー概要
マレー半島のリニューアルしたコースも、すでに東南アジアの定番コースとしてすっかり定着した感があります。このツアーの人気を支えている大きな要因のひとつが、直行便で行ける利便性に加え、観察、撮影できる鳥の素晴らしさです。マレーシアと言えば、まず思い浮かぶのはボルネオで、その陰に隠れる印象のあるマレー半島ですが、実際には毎回、ボルネオのツアーよりも多くの鳥を観察できています。特に東南アジアの鳥のなかでも人気が高いキヌバネドリ類とヒロハシ類の出現率も他のツアーと比べて高いのが、このツアーの特徴です。赤を基調とした美しい種が多いキヌバネドリ類では、ズアカキヌバネドリ、ヤマキヌバネドリ、コシアカキヌバネドリ3種の出現率が高いのですが、今までにマレー半島に生息する6種全てを観察しています。頭が大きく独特な姿をしていることから人気が高いヒロハシ類も観察することが難しいミドリヒロハシを含め、過去のツアーではオナガヒロハシ、ガマヒロハシ、クロアカヒロハシ、クビワヒロハシなどを観察しました。もちろん、キヌバネドリ、ヒロハシ以外の鳥たちも豊富で、過去のツアーではコシアカキジ、スミレテリカッコウ、オオフクロウ、アオヒゲショウビン、サイチョウ、モモグロヒメハヤブサ、ヘキサン、ロクショウヒタキなども観察しています。今回は東南アジアの鳥でも特に人気の高いヤイロチョウの仲間の1種マングローブヤイロチョウの観察、撮影もコースに加えました。首都クアラルンプールまでは直行便で行けますし、マレーシアは東南アジアの国のなかでも整った、過ごしやすい国ですので、海外ツアーが初めての方でもご安心してご参加いただけます。今回も少人数限定の企画ですので、早くに定員に達する可能性がありますので、早目のご検討をお願いいたします。
国名 | マレーシア |
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旅行期間 | 2024年7月16日(火)〜22日(月) |
旅行代金 | 488,000円 (東京発着) |
1人部屋追加料金 | 75,000円 |
同行ガイド | 宮島 仁さん |
最少催行人員 | 5人 |
食事 | 全食事付き(朝食5回・昼食5回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。 |
催行状況 | 最新の催行状況はこちらをご覧ください |
このツアーは8名様限定です。お早めにお申し込みください。 | |
旅行代金には燃油サーチャージ、空港税等は含まれておりません。ご旅行代金ご請求時に別途、請求させていただきます。マレーシア航空利用の場合、燃油サーチャージ、諸税は約58,000円(2024年1月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。 |
スケジュール ★ブキットティンギーとタマンネガラの訪問順が変わりました(期待できる鳥に変化はありません)
日次 | スケジュール |
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1 | 7:50 成田空港集合予定
午前、東京発(飛行機)クアラルンプールへ。午後、(飛行機)クアラルンプール着。(バス)高原のフレイザーズヒルへと向かいます。 【フレイザースヒル泊】 |
2 | 終日、フレイザースヒルとその周辺でバードウォッチング。高原のみで見られるヘキサン、サルタンガラ、ゴシキソウシチョウなどを探します。写真撮影にも向いた場所ですので、色鮮やかな種の撮影を楽しみましょう 【フレイザースヒル泊】 |
3 | 午前、フレイザースヒルで昨日、観察、撮影できなかった種を中心に探します。午後、昼食後に |
4 | 終日、マレーシア屈指の熱帯雨林で、ヒロハシ類、キツツキ類、ヒヨドリ類、チメドリ類など東南アジアを代表する多種多様な鳥を探します。【タマンネガラ泊】 |
5 | 午前、タマンネガラで最後の探鳥して、観られなかった種を中心に探します。午後、ブキットティンギーまで移動します。 【ブキットティンギー泊】 |
6 | 午前、ブキットティンギーで、マレー半島に固有のアカコクジャクの観察、撮影を中心に観察、撮影を行います。午後、(バス)マングローブ林に移動して、マングローブヤイロチョウを探した後に、クアラルンプールに戻ります。夜、クアラルンプール発(飛行機)東京へ。 |
7 | 朝、(飛行機)東京着。解散。
07:40成田空港到着予定 |
備考
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- 現地および航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
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- ビザ:不要。
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- パスポート残存期間:マレーシア入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が連続2㌻以上。
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- ツアーリーダー:ガイドが兼任します。現地バードガイドが同行します。
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- 日本発着利用航空会社=マレーシア航空、日本航空、キャセイパシフィック航空、または全日本空輸。