【催行決定!】1/13発 ケアンズ バードウォッチング 6日間

新ルート ケアンズの人気の鳥たちと珍獣カモノハシを!
ツアー概要
バーダーに人気が高いオーストラリアは1,500種を超える野鳥が記録されていますので、新たな野鳥との出会いを求め、くり返し訪れる人が多い国のひとつですが、オーストラリアを初めて訪れるという方にも特におすすめできるのが、このツアーです。
独自の進化を遂げたオーストラリアだからこそ出会うことができる、特色ある野鳥たちの中でも、「世界一凶暴な鳥」と言われる怪鳥ヒクイドリや、世界中のカワセミ類でもっとも美しいといわれるシラオラケットカワセミは、オーストラリアではぜひ見たい鳥たちですが、このツアーではそれらをメインターゲットにしています。ほかにも動物園や飼育下で見ることが多いペリカンや、インコの仲間が、野生で生きている姿を観察することができるのも、オーストラリアの大きな魅力です。
そして、このツアーのもうひとつの大きな見どころが、カモのような大きな嘴を持つ珍獣カモノハシです。オーストラリア東部の河川や湖で見られるカモノハシはその奇妙な見た目、卵を産む生態など、特異な存在の原始的な哺乳類として知られ、オーストラリア政府の厳しい保護下にあるため、国外の動物園等では見ることができない稀少な動物です。今回のツアーではこのカモノハシも探したいと思います。
日本から同行するガイドに加え、現地在住の日本人ガイド松井さんがご案内するので、言葉などでも困る心配がありません。この機会にぜひお出かけください!
■出現が予想される鳥たち
ヒクイドリ、シラオラケットカワセミ、ワライカワセミ、キバタン、ゴシキセイガイインコ、イチジクインコ、ノドグロヤイロチョウ、ハバシニワシドリ、セアカオーストラリアムシクイ、アオツラミツスイ、ミミグロネコドリ、等。
国名 | オーストラリア |
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旅行期間 | 2019年1月13日(日)~1月18日(金) |
旅行代金 | 435,000円(東京発着) |
1人部屋追加料金 | 38,000円 |
同行講師 | 宮島 仁氏(バードガイド) |
最少催行人員 | 7人 |
食事 | 全食事付き(朝食5回・昼食6回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。 |
催行状況 | 最新の催行状況はこちらをご覧ください |
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて415,000円とさせていただきます。 | |
ジェットスター航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2018年5月30日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。 | |
他空港発着の設定はありません。 |
スケジュール
日次 | スケジュール |
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1 | 夜、東京発(飛行機)→ケアンズへ。【機内泊】 |
2 | 早朝、(飛行機)→ケアンズ着。(バス)→市内の公園などでバードウォッチング。鳥の多さに驚かされるでしょう。午後、(バス)→北上してキングフィッシャーパークへ。【キングフィッシャーパーク泊】 |
3 | 終日、(バス)→キングフィッシャーパークでバードウォッチング。最大の目当てのシラオラケットカワセミをはじめ、ノドグロヤイロチョウも楽しみです。【キングフィッシャーパーク泊】 |
4 | 午前、(バス)→キングフィッシャーパークで最後のバードウォッチング。午前、(バス)→アサートン高原まで移動して到着後、珍獣カモノハシを探します。今までと違った鳥も数多く見られるでしょう。【アサートン高原泊】 |
5 | 午前、(バス)→アサートン高原周辺で探鳥し、水鳥から熱帯雨林の鳥まで観察します。午後、(バス)→ケアンズまで戻ります。【ケアンズ泊】 |
6 | 早朝、(バス)→ケアンズ周辺で最後のバードウォッチング後に空港へ。昼、ケアンズ発(飛行機)→東京へ。夜、(飛行機)→東京着。解散。 |
備考
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- 現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
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- ビザ:オーストラリア。
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- パスポート残存期間:帰国時まで。
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- ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
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- 日本発着利用航空会社:ジェットスター航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、全日本空輸、または日本航空。