【ツアー紹介】4/29発 東シナ海の秘島 平島(たいらじま) 7日間 (鹿児島港発着6日間)
10名様限定 昨年はシベリアムクドリ、コシャクシギ、オウチュウなどを観察!
ツアー概要
平島はトカラ列島の中央部に位置する周囲7.23㎞の小さな島です。この島は本土系の種と琉球系の種が混在し、さらにアカコッコといった伊豆諸島とここにだけ分布する種が見られるという独特な島です。しかし、なんといっても平島の最大の魅力は渡りの時期に多くの鳥たちが立ち寄り、毎年のように珍鳥に出会えることです。2013年に日本初記録のオレンジジツグミが確認され、過去にはベニバト、アカアシカツオドリ、コシャクシギ、ヤマショウビン、クロビタイハリオアマツバメ、コウライウグイス、ニシイワツバメ、カラアカハラ、ムギマキ、シロハラホオジロ、キマユホオジロ、シマアオジ、ギンムクドリ、カンムリオウチュウ、オウチュウ、ハイイロオウチュウ、ミヤマヒタキなどが見られました。また、亜種の中で最も大型で美しいトカラ列島のアカヒゲも頻繁に見られます。島に6 回渡り、島内のポイントを熟知しているガイドがご案内します。島内を徒歩で回りますが、疲れた方や写真撮影の方は定点観察も可能で、珍鳥が出現したら携帯電話(ドコモ・ソフトバンクのみ使用可能)でご連絡します。
■期待できる鳥たち
タカサゴクロサギ、アカガシラサギ、ヤマショウビン、ブッポウソウ、コウライウグイス、オウチュウ、ハイイロオウチュウ、カンムリオウチュウ、キマユムシクイ、ギンムクドリ、カラムクドリ、カラアカハラ、アカヒゲ、クロジョウビタキ、ミヤマヒタキ、キガシラセキレイ、コホオアカ、キマユホオジロ、シマノジコ、ズグロチャキンチョウなど何が出現するかわからない楽しみ。
■撮影をご希望の皆様へ
手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。
エリア | 鹿児島県 |
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旅行期間 | 2016年4月29日(金・祝)~ 5月5日(木・祝) (鹿児島港発着4/29~5/4) |
旅行代金 | 235,000円(東京発着)/215,000円(大阪発着)/165,000円(鹿児島港発着) |
基本設定 | 平島=3~4名1室/鹿児島=2名1室 |
1人部屋追加料金 | 3,000円(鹿児島のみ) 平島での個室はお受けできません |
同行講師 | 宮島 仁氏 |
最少催行人数 | 6名 |
食事 | 朝5回・昼5回・夕 回 (鹿児島港発着:朝4回・昼5回・夕4回) |
催行状況 | 最新の催行状況はこちら |
スケジュール
日次 | スケジュール |
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◆ | 羽田空港16時頃集合予定 |
◆ | 伊丹空港15時30分頃集合予定 |
◆ | 鹿児島港20時30分集合予定。(鹿児島空港ではなく鹿児島港に集合です) |
1 | 夕方 羽田空港・伊丹空港発→(飛行機)→鹿児島空港着。公共交通機関で鹿児島港へ。鹿児島港発(特定寝台船室利用) →(フェリー)→船内泊 |
2 | 朝 平島着。平島島内で探鳥。 平島泊 |
3 | 終日 平島島内で探鳥。 平島泊 |
4 | 終日 平島島内で探鳥。 平島泊 |
5 | 終日 平島島内で探鳥。 平島泊 |
6 | 朝 平島発→(フェリー)→鹿児島港へ(2等船室利用) 鹿児島泊 |
7 | 朝 公共交通機関で鹿児島空港へ。 鹿児島空港発→(飛行機)→伊丹空港・羽田空港着。 |
◆ | 鹿児島港18時40分(5/4)到着予定。解散 |
◆ | 伊丹空港10時30分(5/5)到着予定。解散 |
◆ | 羽田空港11時30分(5/5)到着予定。解散 |