【ツアー紹介】6/19発 スロベニア 初夏のフラワーウォッチング 8日間

夏のアルプスの高山植物と固有種を コンパクトな日程で見て回る
ツアー概要
アルプス山脈の東、石灰岩の白っぽい美しい山容のスロベニアンアルプスを訪れて、手軽に簡単に多種の花を見るツアーです。村では花を飾っていて美しく、まるでスイスのようだといわれます。氷河をたくさん見ることはできませんが、しみじみと古きよきヨーロッパの田舎を楽しむことができ、人が少なく、自然に咲く花がより近くに感じられます。のんびりとした感じがこのスロベニアの魅力です。
特産種にはカンパヌラ・ゾイシーがあります。ホタルブクロの仲間で、形がかなり変わっています。大きさも思いのほか小さいので、見逃さないように注意してください。シクラメン・プルプレスケンスは亜高山帯に生えるため、一般的な高山植物ツアーでは案外見るチャンスが少ないものです。エーデルワイスや特産のユリを探し、湖や山の景色を楽しみながら、とにかくこの時期のスロベニアを注意深く、花を探してまわります。いつもより早く出かけるので、特産のプリムラにも間に合うでしょう。体力面は東京の高尾山のケーブルカーの上の駅から山頂程度まで歩ければ問題ありません。松本聡子(当社スタッフ)
国名 | スロベニア |
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旅行期間 | 2017年6月19日(月)〜6月26日(月) |
旅行代金 | 428,000円(東京発着) |
1人部屋追加料金 | 56,000円 |
同行講師 | 松本聡子(当社スタッフ) |
最少催行人員 | 7人 |
食事 | 全食事付き(朝食5回・昼食4回・夕食5回)昼食は原則としてボックスランチになります。 |
催行状況 | 最新の催行状況はこちらをご覧ください |
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて408,000円(東京)とさせていただきます。 | |
エミレーツ航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2016年11月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。 | |
大阪空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。 |
スケジュール
日次 | スケジュール |
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1 | 夜、東京発(飛行機)→まずは中継空港へ。【機内泊】 |
2 | 早朝、(飛行機)→中継空港で乗り換えて、昼、(飛行機)→ベニス着。午後、(バス)→専用車で国境を越えて、スロベニアのリュブリアナの5連泊の宿に向かいます。夕方、(バス)→ホテル着。【リュブリアナ泊】 |
3 | 午前、(バス・徒歩)→カムニックアルプス方面の高原で散策。ゴンドラで上がり、ここでもカンパヌラ、オダマキ、セリ科のアストランティア、ヤグルマギクやワスレナグサの仲間などとともに、眼前に横たわるカラワンケン山地の眺望も期待できます。午後、ロイブル峠の下でフラワーウォッチング。【リュブリアナ泊】 |
4 | 終日、(バス・徒歩)→ボヒン湖方面へ出かけます。ゴンドラで上がり、白いラヌンクルスやアネモネ、マンテマやサクラソウの仲間など、花と眺望、スロベニアの自然を満喫します。【リュブリアナ泊】 |
5 | 終日、(バス・徒歩)→ウラタ谷へ。バスで移動後、自転車でも移動できそうな緩やかな道を行きます。晴れれば美しいトリグラウをはじめとする峰々が顔を出し、爽やかなハイキングの一日となるでしょう。川原には咲きはじめのシクラメン、オダマキやナデシコ、リンドウなど夏の花が咲いています。【リュブリアナ泊】 |
6 | 終日、(バス)→標高2,700mのマンガート山麓へ向かいます。周辺でプリムラ、サキシフラガ、ゲンチアナ、エーデルワイスなど夏を彩る高山植物の常連を堪能。エリトリキウム・ナヌムも探します。【リュブリアナ泊】 |
7 | 朝、(バス)→国境を越え、ベニスに向かいます。午後、(飛行機)→中継空港へ向かいます。【機内泊】 |
8 | 未明、(飛行機)→中継空港着後、乗り換えて帰国の途に。夕方、(飛行機)→東京着。解散。 |
備考
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- 現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
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- ビザ:不要。
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- パスポート残存期間:シェンゲン加盟国出国日から3ヵ月以上。
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- ツアーリーダー:講師が兼任します。現地山岳ガイドが同行します。
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- 日本発着利用航空会社:エミレーツ航空、エールフランス航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、カタール航空、エティハド航空、またはターキッシュエアラインズ。